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| キュートなキャラクターは大きく膨らんだバルーンに乗って、宙のどこまでも行けるんだね。 | ||
| 見ているうちに漂う雰囲気というか吹いて来る風を感じて、イメージが浮かぶページってある?数あるそんなページの中でもイキオイをもらえるそんなところなんだ。 | ||
| こんなこともあんなこともできるっていうこと。しかし何ができるかということ自体、その道の玄人の作品に触れることがなかったらわからないでしょう? | ||
| 横スクロールとか、いわゆる好まれないと言われている技でも、見せ方におけるキチンとしたコンセプトがあれば魅力的に成立しちゃうんだなあ。案外えっち? | ||
| ある一ページその中のワンフレーズが、同じように感じるの?という可能性を感じて、僕の分身と気恥ずかしいシーソー遊びができるかどうかなんだ。 | ||
| 書けるヒトは所謂オレ語の辞書を持っていて、それを普通の辞書フィルターから抽出できるんだろうなあ。コトバに色という名の甘味をいれて掻き回す。 | ||
| 見え過ぎちゃったり言い過ぎちゃったり聞こえ過ぎちゃったり。揺ら揺ら三半規管の鎮静剤。「サバクザメ」とダイビング。 | ||
| 部屋を訪ねたが留守らしい。鍵はかかっていない。揚り込んで待つことに決めた僕は、紙だらけの部屋の中からカタカタと動く尻尾を見つける。 | ||
| 心躍るセンス。引く線が、置く色が、生命が宿ることの喜びに湧き上がるのよ。 | ||